るりおかかの気まぐれブログ
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2018/11/04

樹脂標本作成:ムモンホソアシナガバチ

先日、樹脂クリスタルレジンNEOを購入しました。使わないで放置するとすぐに悪くなってしまいます。そこで、今まで採りためていた虫の乾燥標本で樹脂標本作りを始めました。


ムモンホソアシナガバチ

今回は「ムモンホソアシナガバチ」です。
何も処理しないで乾燥させると色あせてしまう少々厄介な蜂です。
以下作成方法

@冷凍庫に5分程入れて絞める
@70%程度のエタノールに漬ける
@それを湯煎すること2分程度 湯煎が短すぎると乾燥させるとき標本が黒ずんでしまい、また、湯煎が長すぎると黄色が色あせてしまいます。加減が難しいです。
@纏足&自然乾燥して乾燥標本完成
@樹脂標本を作る→虫の樹脂標本作成方法
@完成


ムモンホソアシナガバチ:樹脂標本1
ムモンホソアシナガバチ:樹脂標本3
ムモンホソアシナガバチ:樹脂標本2
美しく仕上がりました。
体が細い蜂なので、樹脂と標本の剥離が起こりづらいみたいで、樹脂標本に向いているようです。
満足な出来栄えでした。


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2018/10/28

ザリガニ始めました


アメリカザリガニを無性に飼いたくなって、水槽を立ち上げました。
水槽は45×30×30cm、底面フィルター、砂利は大磯砂、飾りにプラスチックの水草をセットしました。

ザリガニ水槽


ザリガニは5cm弱のチビザリガニ。近くの川で採ってきました。
エサは何をあげて育てようか考え中です。とりあえず川で採れた藻を入れて様子見です。


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2018/10/20

ザリガニを飼いたいのです

最近、アメリカザリガニに興味があります。
アメリカザリガニ飼いたいな~と。
そこで、ネットで「アメリカザリガニ 飼育」で調べてみたところ、ちょっと興味深い事実が分かりました。色々な情報がありましたが、アメリカザリガニの寿命って自然界では7~8年、10年生きるものもいるらしいですが、飼育下では3~5年らしいです。意外にも飼育下のほうが寿命は短いんですね。その理由は、冬場の温度に関係するようで、自然下では温度が下がるためアメリカザリガニは越冬するのですが、飼育下では越冬させないため寿命が減ってしまうと何かのサイトに書いてありました。
私は中学生の頃、アメリカザリガニをバケツでいい加減に飼育していましたが、4年生きました。バケツでもそれだけ生きる強健な生き物だから、ガチで飼ったらどれくらい生きるのか興味ありましたが、ガチで飼育しても3~5年って・・・。
面白いな~
本当にそれしか生きないか試してみたいと思いました。
それでアメリカザリガニが無性に飼いたくなったのです。
飼いたいな~
よし、飼おう!


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2018/10/15

オカヤドカリ日記ひっさびさの更新

オカヤドカリ日記、一年近く更新していませんでした。
なんというか・・・更新するネタがなくて・・・

最近はというと、オカヤドカリのオジョウは八月の中旬(だっけ?)に脱皮潜りに入り、先週出てきました。脱皮期間は約2か月弱と、最近のオジョウとしては標準、予定通りといった感じです。

今年は危機的状態に見舞われました。
今年の夏は、もう、暑くて暑くて・・・水槽内の温度は40度程になり、オジョウは状態を崩してしまったようです。1か月間ほとんど餌を食べなくなり、非常に心配でした。餌を再び食べ出してくれたときは、本当にほっとしました。私にとっては、冬よりも夏の管理のほうが大変です。冬の管理はウォーターバス設備があるため、温度・湿度は安定するため管理はかなり楽ですが、夏の温度上昇はどうしようもありません。来年、何らかの対策を考えておかなければ・・・。夏を何とか乗り切り、脱皮もうまくいって一安心です。
脱皮後はものすごい食欲で、少々干からびた野菜でも関係なくがっついていました。

今年も無事に冬を越せそうです。



オカヤドカリ海水ぼちゃん
海水にボチャンされるオジョウ



オカヤドカリとぬいぐるみタワー
ぬいぐるみタワーに紛れる どこにいるかな?(ってバレバレか)



オカヤドカリとぬいぐるみタワー2
ウチに来た時は真っ白に近かったけど、随分と青くなったな~



オカヤドカリとぬいぐるみタワー3
クライミング中





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2018/09/13

オオセイボウが捕れない

最近、「オオセイボウ」を捕るために自然公園に通っています。
でもいません。
いったいどこに行けば見られるのか・・・ちょっと頭打ちになっています。
オミナエシ、ケイトウ、トラノオの花で狙っているのですが、オオセイボウは一回も見たことがありません。
難しいな~
まあ、中々捕れないからこそ面白いといえばそうかもしれません。
今週の連休に本気出してどこか遠出してみようかな~と思う今日この頃です。


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2018/08/12

ルリモンハナバチの乾燥標本作成

今日は、近くの自然公園にルリモンハナバチを採りに行きました。
ルリモンハナバチは、8~10月頃にメハジキ、イヌゴマ、ヤマハッカ、アキノタムラソウ、キバナコスモス等の花に集まる美しい青い蜂で、「ブルービー」とも呼ばれ人気があります。
私がよく行く自然公園では、7月中旬頃からちらほら見られるようになり、8月末頃にキバナコスモスが植えられるとそこに沢山集まるのが見受けられます。非常に美しくて人気があるせいか「珍しい、希少種」など言われたりしますが、実際個体数は結構多いと思います。「自然の多い場所+キバナコスモス」がこの蜂を見るためのキーポイントのようです。

昆虫採集:ルリモンハナバチ編7


ルリモンハナバチの樹脂標本は、以前作成しましたが、友人にプレゼントしたため、今は手元にありません。やっぱり自分の手元に置いておきたいと思い、今日は樹脂標本作成のためのワンステップ「乾燥標本」を作成しました。


手順
@採集してきた個体を冷凍庫に30分程入れます。これにより、絞めると同時に尾部にある針を出すことができます(原理は分かりません)。冷凍することで腹部は縮みますが、この蜂の場合は縮んだほうが美しく仕上がります。
@冷凍庫から取り出し、解凍します。足や翅をほぐします(折れないように注意!)。
@纏足・乾燥します。


ルリモンハナバチの乾燥標本


久々に作ったせいか、纏足に少し苦労しました。
数か月乾燥したら、樹脂に封入する予定です。



ところでオオセイボウはどこに行けば採れるのかな~


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2018/08/08

コガネグモの乾燥標本作成

先日、少し遠出をして相模川に行きました。その付近の竹やぶで、コガネグモを採集することができました。
コガネグモ・・・昔は、私の家付近でもしばしば見かけたような気がしましたが、最近では全然見かけなくなりました。農薬に弱く、今や絶滅危惧に指定されている県もあるほどです。10年以上見ていなかったので、見かけたときは少し震えました。
デカい!そして美しい!
喜んで家に持ち帰りました。

早速標本作りへ・・・クモは液浸標本にするのが一般的ですが、あえて乾燥標本にしました。


手順
@生きたまま無水エタノールに漬けること15分程
@胸部と腹部の境を切断する
@胸部は水に漬けること2~3時間
@胸部をティッシュペーパーでよく拭き、纏足・自然乾燥する
@腹部は無水エタノールに再び漬けること3時間程
@その後、それをそのまま湯煎すること2~3分
@これで腹部は固定完了、腹部の裏を十字に切り、内臓を取り出す
@内臓を取り出したら、腹部の内部をよく水洗いする
@腹部に細切れのティッシュペーパーを詰め込んでいく
@腹部がパンパンになるまで詰め込んだら、自然乾燥する
@しっかり乾燥出来たら、胸部と腹部を接着剤等で繋げる
@完成


コガネグモの乾燥標本



コガネグモの乾燥標本は、クモの中では易しい部類ですが、それでも難しいです。
さて、これを乾燥標本のままで飾るか、樹脂標本にするか迷いどころです。


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